世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

中国韓国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

1953年の総人口は中国が5億7,164万人、韓国が2,048万人で、中国は韓国の約28倍です。

65歳以上の割合は中国が4.7%、韓国が2.8%で、中国の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.4歳、韓国が18.5歳です。

合計特殊出生率は中国が6.04、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が45.9歳、韓国が40.5歳です。

1953年と比べて2050年には、中国の人口は121.3%増える、韓国の人口は121.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

中国韓国
総人口5億7,164万人2,048万人
0〜14歳36.4%42.1%
15〜64歳58.9%55.1%
65歳以上(高齢化率)4.7%2.8%
年齢中央値22.4歳18.5歳
老年従属人口指数8.05.0
合計特殊出生率6.046.17
平均寿命(男女計)45.9歳40.5歳
人口増加率(年率)+2.05%+2.85%
純移動数(年間)-5,792人+171,248人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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