中国と韓国の人口ピラミッド比較(1962年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
1962年の総人口は中国が6億5,685万人、韓国が2,719万人で、中国は韓国の約24倍です。
65歳以上の割合は中国が3.9%、韓国が3.2%で、中国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.1歳、韓国が19.2歳です。
合計特殊出生率は中国が6.09、韓国が5.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が51.0歳、韓国が55.0歳です。
1962年と比べて2050年には、中国の人口は92.6%増える、韓国の人口は66.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億5,685万人 | 2,719万人 |
| 0〜14歳 | 39.7% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 56.4% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 21.1歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 6.09 | 5.56 |
| 平均寿命(男女計) | 51.0歳 | 55.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.47% | +2.34% |
| 純移動数(年間) | -31,305人 | -94,606人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。