世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

中国韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

1969年の総人口は中国が7億9,173万人、韓国が3,151万人で、中国は韓国の約25倍です。

65歳以上の割合は中国が3.7%、韓国が3.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が19.0歳、韓国が18.6歳です。

合計特殊出生率は中国が6.18、韓国が4.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が56.0歳、韓国が61.4歳です。

1969年と比べて2050年には、中国の人口は59.8%増える、韓国の人口は43.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

中国韓国
総人口7億9,173万人3,151万人
0〜14歳41.0%42.9%
15〜64歳55.3%53.7%
65歳以上(高齢化率)3.7%3.3%
年齢中央値19.0歳18.6歳
老年従属人口指数6.66.2
合計特殊出生率6.184.45
平均寿命(男女計)56.0歳61.4歳
人口増加率(年率)+2.60%+2.13%
純移動数(年間)-72,836人-21,175人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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