世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

中国韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

1979年の総人口は中国が9億6,249万人、韓国が3,749万人で、中国は韓国の約26倍です。

65歳以上の割合は中国が4.2%、韓国が3.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が21.4歳、韓国が21.2歳です。

合計特殊出生率は中国が2.75、韓国が2.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が63.7歳、韓国が66.1歳です。

1979年と比べて2050年には、中国の人口は31.4%増える、韓国の人口は20.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

中国韓国
総人口9億6,249万人3,749万人
0〜14歳37.8%35.1%
15〜64歳58.0%61.1%
65歳以上(高齢化率)4.2%3.7%
年齢中央値21.4歳21.2歳
老年従属人口指数7.36.1
合計特殊出生率2.752.75
平均寿命(男女計)63.7歳66.1歳
人口増加率(年率)+1.40%+1.15%
純移動数(年間)-13,704人-139,566人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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