中国と韓国の人口ピラミッド比較(1984年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
1984年の総人口は中国が10億3,616万人、韓国が4,031万人で、中国は韓国の約26倍です。
65歳以上の割合は中国が4.7%、韓国が4.1%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.2歳、韓国が23.5歳です。
合計特殊出生率は中国が2.61、韓国が1.83で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.2歳、韓国が68.1歳です。
1984年と比べて2050年には、中国の人口は22.1%増える、韓国の人口は12.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億3,616万人 | 4,031万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 31.7% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.61 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 66.2歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -51,961人 | +101,394人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。