中国と韓国の人口ピラミッド比較(1987年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
1987年の総人口は中国が10億8,639万人、韓国が4,202万人で、中国は韓国の約26倍です。
65歳以上の割合は中国が5.0%、韓国が4.4%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が23.4歳、韓国が25.0歳です。
合計特殊出生率は中国が2.76、韓国が1.57で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が67.3歳、韓国が69.3歳です。
1987年と比べて2050年には、中国の人口は16.4%増える、韓国の人口は7.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億8,639万人 | 4,202万人 |
| 0〜14歳 | 30.1% | 28.7% |
| 15〜64歳 | 64.9% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 23.4歳 | 25.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.76 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.79% | +1.42% |
| 純移動数(年間) | -169,170人 | +198,057人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。