世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と韓国の人口ピラミッド比較(2006年)

2006年入れ替え

中国韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と韓国の違い

2006年の総人口は中国が13億1,416万人、韓国が4,792万人で、中国は韓国の約27倍です。

65歳以上の割合は中国が8.0%、韓国が9.2%で、韓国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が33.0歳、韓国が34.9歳です。

合計特殊出生率は中国が1.64、韓国が1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.4歳、韓国が79.0歳です。

2006年と比べて2050年には、中国の人口は3.7%減る、韓国の人口は5.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2006年)

中国韓国
総人口13億1,416万人4,792万人
0〜14歳19.8%19.0%
15〜64歳72.2%71.8%
65歳以上(高齢化率)8.0%9.2%
年齢中央値33.0歳34.9歳
老年従属人口指数11.012.8
合計特殊出生率1.641.14
平均寿命(男女計)74.4歳79.0歳
人口増加率(年率)+0.59%+0.35%
純移動数(年間)-759,559人-28,434人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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