中国と韓国の人口ピラミッド比較(2011年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
2011年の総人口は中国が13億5,602万人、韓国が4,889万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は中国が8.7%、韓国が11.2%で、韓国の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.3歳、韓国が37.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.67、韓国が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が75.9歳、韓国が81.2歳です。
2011年と比べて2050年には、中国の人口は6.7%減る、韓国の人口は7.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億5,602万人 | 4,889万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 72.9% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 11.2% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 37.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.0 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 75.9歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | -416,189人 | +269,958人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。