中国と韓国の人口ピラミッド比較(2044年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
2044年の総人口は中国が13億1,768万人、韓国が4,771万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は中国が27.9%、韓国が35.8%で、韓国の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が51.1歳、韓国が55.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.15、韓国が0.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が82.4歳、韓国が86.6歳です。
2044年と比べて2050年には、中国の人口は4.0%減る、韓国の人口は5.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億1,768万人 | 4,771万人 |
| 0〜14歳 | 9.6% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 56.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.9% | 35.8% |
| 年齢中央値 | 51.1歳 | 55.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.7 | 63.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.15 | 0.97 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 86.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.59% | -0.76% |
| 純移動数(年間) | -160,266人 | +16,617人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。