中国とロシアの人口ピラミッド比較(1954年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1954年の総人口は中国が5億8,347万人、ロシアが1億862万人で、中国はロシアの約5.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.6%、ロシアが5.4%で、ロシアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.1歳、ロシアが25.4歳です。
合計特殊出生率は中国が6.28、ロシアが2.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が46.8歳、ロシアが59.9歳です。
1954年と比べて2050年には、中国の人口は116.8%増える、ロシアの人口は25.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億8,347万人 | 1億862万人 |
| 0〜14歳 | 37.0% | 28.1% |
| 15〜64歳 | 58.4% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 22.1歳 | 25.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 8.1 |
| 合計特殊出生率 | 6.28 | 2.85 |
| 平均寿命(男女計) | 46.8歳 | 59.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.25% | +1.54% |
| 純移動数(年間) | -3,632人 | -64,245人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。