中国とロシアの人口ピラミッド比較(1963年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1963年の総人口は中国が6億7,330万人、ロシアが1億2,381万人で、中国はロシアの約5.4倍です。
65歳以上の割合は中国が3.8%、ロシアが6.2%で、ロシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.8歳、ロシアが27.6歳です。
合計特殊出生率は中国が7.51、ロシアが2.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が51.7歳、ロシアが69.1歳です。
1963年と比べて2050年には、中国の人口は87.9%増える、ロシアの人口は10.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億7,330万人 | 1億2,381万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 30.8% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 7.51 | 2.28 |
| 平均寿命(男女計) | 51.7歳 | 69.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.29% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | -31,383人 | -168,649人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。