中国とロシアの人口ピラミッド比較(1973年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1973年の総人口は中国が8億7,328万人、ロシアが1億3,211万人で、中国はロシアの約6.6倍です。
65歳以上の割合は中国が3.8%、ロシアが8.3%で、ロシアの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.4歳、ロシアが31.6歳です。
合計特殊出生率は中国が4.73、ロシアが2.01で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が59.5歳、ロシアが69.0歳です。
1973年と比べて2050年には、中国の人口は44.9%増える、ロシアの人口は3.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億7,328万人 | 1億3,211万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 67.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 19.4歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.73 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 59.5歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.11% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | -214,997人 | -107,568人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。