中国とロシアの人口ピラミッド比較(1976年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1976年の総人口は中国が9億2,349万人、ロシアが1億3,460万人で、中国はロシアの約6.9倍です。
65歳以上の割合は中国が4.0%、ロシアが9.1%で、ロシアの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.2歳、ロシアが30.6歳です。
合計特殊出生率は中国が3.24、ロシアが1.99で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が61.2歳、ロシアが68.1歳です。
1976年と比べて2050年には、中国の人口は37.0%増える、ロシアの人口は1.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億2,349万人 | 1億3,460万人 |
| 0〜14歳 | 40.3% | 22.8% |
| 15〜64歳 | 55.8% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.24 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 61.2歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.48% | +0.72% |
| 純移動数(年間) | -55,109人 | +113,851人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。