中国とロシアの人口ピラミッド比較(1988年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1988年の総人口は中国が11億604万人、ロシアが1億4,681万人で、中国はロシアの約7.5倍です。
65歳以上の割合は中国が5.1%、ロシアが9.5%で、ロシアの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が23.8歳、ロシアが32.4歳です。
合計特殊出生率は中国が2.54、ロシアが2.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が67.6歳、ロシアが69.9歳です。
1988年と比べて2050年には、中国の人口は14.4%増える、ロシアの人口は7.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億604万人 | 1億4,681万人 |
| 0〜14歳 | 29.6% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 9.5% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 14.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.54 | 2.16 |
| 平均寿命(男女計) | 67.6歳 | 69.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.65% | +0.76% |
| 純移動数(年間) | -282,194人 | +269,862人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。