中国とロシアの人口ピラミッド比較(1994年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1994年の総人口は中国が12億342万人、ロシアが1億4,802万人で、中国はロシアの約8.1倍です。
65歳以上の割合は中国が5.8%、ロシアが11.5%で、ロシアの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が26.3歳、ロシアが34.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.63、ロシアが1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が69.8歳、ロシアが63.8歳です。
1994年と比べて2050年には、中国の人口は5.1%増える、ロシアの人口は8.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億342万人 | 1億4,802万人 |
| 0〜14歳 | 28.0% | 21.8% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 26.3歳 | 34.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 63.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.92% | +0.25% |
| 純移動数(年間) | -723,641人 | +127万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。