中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2011年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2011年の総人口は中国が13億5,602万人、アメリカ合衆国が3億1,254万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合は中国が8.7%、アメリカ合衆国が12.9%で、アメリカ合衆国の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.3歳、アメリカ合衆国が37.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.67、アメリカ合衆国が1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が75.9歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。
2011年と比べて2050年には、中国の人口は6.7%減る、アメリカ合衆国の人口は21.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億5,602万人 | 3億1,254万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 19.7% |
| 15〜64歳 | 72.9% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.0 | 19.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 75.9歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | -416,189人 | +162万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。