中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2012年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2012年の総人口は中国が13億6,446万人、アメリカ合衆国が3億1,555万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合は中国が9.0%、アメリカ合衆国が13.2%で、アメリカ合衆国の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.7歳、アメリカ合衆国が37.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.80、アメリカ合衆国が1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が76.2歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。
2012年と比べて2050年には、中国の人口は7.3%減る、アメリカ合衆国の人口は20.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億6,446万人 | 3億1,555万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 19.6% |
| 15〜64歳 | 72.7% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.0% | 13.2% |
| 年齢中央値 | 35.7歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.3 | 19.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 78.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.74% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | -58,864人 | +163万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。