中国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2013年)
中国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とアメリカ合衆国の違い
2013年の総人口は中国が13億7,456万人、アメリカ合衆国が3億1,856万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合は中国が9.2%、アメリカ合衆国が13.5%で、アメリカ合衆国の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が36.0歳、アメリカ合衆国が37.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.71、アメリカ合衆国が1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が76.5歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。
2013年と比べて2050年には、中国の人口は8.0%減る、アメリカ合衆国の人口は19.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| 中国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億7,456万人 | 3億1,856万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 19.5% |
| 15〜64歳 | 72.5% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 36.0歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.7 | 20.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 78.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | -188,951人 | +166万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。