世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

ドイツ日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1950年の総人口はドイツが6,992万人、日本が8,570万人で、日本はドイツの約1.2倍です。

65歳以上の割合はドイツが8.8%、日本が4.9%で、ドイツの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが33.9歳、日本が22.2歳です。

合計特殊出生率はドイツが2.19、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが66.8歳、日本が59.2歳です。

1950年と比べて2050年には、ドイツの人口は12.1%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

ドイツ日本
総人口6,992万人8,570万人
0〜14歳24.3%35.3%
15〜64歳66.9%59.8%
65歳以上(高齢化率)8.8%4.9%
年齢中央値33.9歳22.2歳
老年従属人口指数13.28.2
合計特殊出生率2.193.62
平均寿命(男女計)66.8歳59.2歳
人口増加率(年率)-0.20%+1.73%
純移動数(年間)-628,404人-24,997人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較