ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1955年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1955年の総人口はドイツが7,021万人、日本が9,193万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが10.2%、日本が5.2%で、ドイツの方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.1歳、日本が23.5歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.16、日本が2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが68.3歳、日本が65.7歳です。
1955年と比べて2050年には、ドイツの人口は11.6%増える、日本の人口は14.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,021万人 | 9,193万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 33.5% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.2% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.16 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 68.3歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | -83,537人 | -95,975人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。