ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1960年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1960年の総人口はドイツが7,250万人、日本が9,601万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが11.4%、日本が5.7%で、ドイツの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.8歳、日本が25.5歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.38、日本が1.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが69.2歳、日本が67.7歳です。
1960年と比べて2050年には、ドイツの人口は8.1%増える、日本の人口は9.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,250万人 | 9,601万人 |
| 0〜14歳 | 21.0% | 30.0% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 5.7% |
| 年齢中央値 | 34.8歳 | 25.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.9 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.38 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 69.2歳 | 67.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.85% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +212,666人 | -150,371人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。