ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1965年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1965年の総人口はドイツが7,559万人、日本が1億37万人で、日本はドイツの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが12.4%、日本が6.3%で、ドイツの方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.5歳、日本が27.4歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.49、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.6歳、日本が70.3歳です。
1965年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.7%増える、日本の人口は4.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,559万人 | 1億37万人 |
| 0〜14歳 | 22.7% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 64.9% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 34.5歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.1 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.49 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 70.6歳 | 70.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.99% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | +338,258人 | -50,667人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。