世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

2000年の総人口はドイツが8,174万人、日本が1億2,690万人で、日本はドイツの約1.6倍です。

65歳以上の割合はドイツが16.3%、日本が17.1%で、日本の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが39.8歳、日本が41.6歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.39、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが78.1歳、日本が81.2歳です。

2000年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.1%減る、日本の人口は17.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

ドイツ日本
総人口8,174万人1億2,690万人
0〜14歳15.7%14.5%
15〜64歳68.0%68.4%
65歳以上(高齢化率)16.3%17.1%
年齢中央値39.8歳41.6歳
老年従属人口指数23.925.1
合計特殊出生率1.391.35
平均寿命(男女計)78.1歳81.2歳
人口増加率(年率)+0.12%+0.18%
純移動数(年間)+174,594人+23,468人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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