ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2030年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
2030年の総人口はドイツが8,287万人、日本が1億1,980万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが26.2%、日本が30.9%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが47.2歳、日本が52.3歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.48、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが82.5歳、日本が85.7歳です。
2030年と比べて2050年には、ドイツの人口は5.4%減る、日本の人口は12.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,287万人 | 1億1,980万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 10.5% |
| 15〜64歳 | 60.1% | 58.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.2% | 30.9% |
| 年齢中央値 | 47.2歳 | 52.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.5 | 52.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 85.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.61% |
| 純移動数(年間) | +163,106人 | +123,993人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。