世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2035年)

2035年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

2035年の総人口はドイツが8,175万人、日本が1億1,606万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合はドイツが28.7%、日本が32.4%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.0歳、日本が53.4歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.50、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが83.2歳、日本が86.4歳です。

2035年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.1%減る、日本の人口は9.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2035年)

ドイツ日本
総人口8,175万人1億1,606万人
0〜14歳13.0%10.1%
15〜64歳58.3%57.6%
65歳以上(高齢化率)28.7%32.4%
年齢中央値48.0歳53.4歳
老年従属人口指数49.356.2
合計特殊出生率1.501.29
平均寿命(男女計)83.2歳86.4歳
人口増加率(年率)-0.27%-0.65%
純移動数(年間)+165,087人+116,871人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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