世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2055年)

2055年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

2055年の総人口はドイツが7,706万人、日本が1億167万人で、日本はドイツの約1.3倍です。

65歳以上の割合はドイツが30.6%、日本が37.4%で、日本の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.1歳、日本が53.6歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.55、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが85.8歳、日本が89.0歳です。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2055年)

ドイツ日本
総人口7,706万人1億167万人
0〜14歳13.6%11.3%
15〜64歳55.7%51.3%
65歳以上(高齢化率)30.6%37.4%
年齢中央値48.1歳53.6歳
老年従属人口指数55.072.9
合計特殊出生率1.551.37
平均寿命(男女計)85.8歳89.0歳
人口増加率(年率)-0.38%-0.68%
純移動数(年間)+154,016人+110,220人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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