世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1957年)

1957年入れ替え

スペインイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

スペインとイタリアの違い

1957年の総人口はスペインが2,944万人、イタリアが4,853万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はスペインが7.8%、イタリアが9.0%で、イタリアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが28.9歳、イタリアが30.6歳です。

合計特殊出生率はスペインが2.69、イタリアが2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが66.6歳、イタリアが67.8歳です。

1957年と比べて2050年には、スペインの人口は52.8%増える、イタリアの人口は7.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1957年)

スペインイタリア
総人口2,944万人4,853万人
0〜14歳27.0%24.9%
15〜64歳65.1%66.1%
65歳以上(高齢化率)7.8%9.0%
年齢中央値28.9歳30.6歳
老年従属人口指数12.013.6
合計特殊出生率2.692.35
平均寿命(男女計)66.6歳67.8歳
人口増加率(年率)+0.89%+0.54%
純移動数(年間)-90,865人-140,591人
名目GDP1.91兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.9万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率10.4%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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