世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

スペインイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

スペインとイタリアの違い

1970年の総人口はスペインが3,365万人、イタリアが5,323万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はスペインが9.5%、イタリアが10.9%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.1歳、イタリアが32.8歳です。

合計特殊出生率はスペインが2.88、イタリアが2.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが72.2歳、イタリアが71.6歳です。

1970年と比べて2050年には、スペインの人口は33.7%増える、イタリアの人口は2.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

スペインイタリア
総人口3,365万人5,323万人
0〜14歳27.9%24.7%
15〜64歳62.6%64.4%
65歳以上(高齢化率)9.5%10.9%
年齢中央値30.1歳32.8歳
老年従属人口指数15.217.0
合計特殊出生率2.882.40
平均寿命(男女計)72.2歳71.6歳
人口増加率(年率)+0.94%+0.59%
純移動数(年間)-60,580人-62,216人
名目GDP1.91兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.9万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率10.4%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較