スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1971年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1971年の総人口はスペインが3,397万人、イタリアが5,355万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はスペインが9.7%、イタリアが11.2%で、イタリアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.2歳、イタリアが33.0歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.90、イタリアが2.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが71.7歳、イタリアが71.9歳です。
1971年と比べて2050年には、スペインの人口は32.4%増える、イタリアの人口は2.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,397万人 | 5,355万人 |
| 0〜14歳 | 27.9% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 11.2% |
| 年齢中央値 | 30.2歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.6 | 17.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.90 | 2.40 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.09% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | +7,363人 | -58,627人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。