スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1959年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1959年の総人口はスペインが3,000万人、イタリアが4,907万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はスペインが8.0%、イタリアが9.3%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが29.1歳、イタリアが31.2歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.75、イタリアが2.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが68.7歳、イタリアが69.3歳です。
1959年と比べて2050年には、スペインの人口は50.0%増える、イタリアの人口は6.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,000万人 | 4,907万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 29.1歳 | 31.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.3 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.75 | 2.39 |
| 平均寿命(男女計) | 68.7歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.95% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | -105,928人 | -145,199人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。