スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1964年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1964年の総人口はスペインが3,155万人、イタリアが5,077万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はスペインが8.6%、イタリアが9.9%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.0歳、イタリアが32.2歳です。
合計特殊出生率はスペインが3.00、イタリアが2.66で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが70.5歳、イタリアが70.4歳です。
1964年と比べて2050年には、スペインの人口は42.6%増える、イタリアの人口は2.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,155万人 | 5,077万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.6% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.4 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.00 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.20% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | -41,461人 | -27,368人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。