スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1966年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1966年の総人口はスペインが3,229万人、イタリアが5,170万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はスペインが8.9%、イタリアが10.2%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.3歳、イタリアが32.4歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.91、イタリアが2.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが71.2歳、イタリアが71.0歳です。
1966年と比べて2050年には、スペインの人口は39.3%増える、イタリアの人口は0.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,229万人 | 5,170万人 |
| 0〜14歳 | 27.6% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 65.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.9% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.91 | 2.59 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 71.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | -41,467人 | -35,352人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。