スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1968年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1968年の総人口はスペインが3,300万人、イタリアが5,254万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。
65歳以上の割合はスペインが9.2%、イタリアが10.6%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.5歳、イタリアが32.6歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.92、イタリアが2.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが71.7歳、イタリアが70.9歳です。
1968年と比べて2050年には、スペインの人口は36.3%増える、イタリアの人口は1.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,300万人 | 5,254万人 |
| 0〜14歳 | 27.8% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 10.6% |
| 年齢中央値 | 30.5歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.6 | 16.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.92 | 2.49 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.03% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | -46,088人 | -50,149人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。