スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1976年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1976年の総人口はスペインが3,598万人、イタリアが5,532万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はスペインが10.4%、イタリアが12.3%で、イタリアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.1歳、イタリアが33.6歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.76、イタリアが2.06で、イタリアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが73.8歳、イタリアが73.1歳です。
1976年と比べて2050年には、スペインの人口は25.0%増える、イタリアの人口は6.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,598万人 | 5,532万人 |
| 0〜14歳 | 27.3% | 24.2% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 63.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.4% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 30.1歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 19.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.76 | 2.06 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +2,804人 | +40,885人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。