スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1979年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1979年の総人口はスペインが3,708万人、イタリアが5,604万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はスペインが10.8%、イタリアが13.0%で、イタリアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが30.5歳、イタリアが33.8歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.37、イタリアが1.73で、イタリアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが75.0歳、イタリアが74.1歳です。
1979年と比べて2050年には、スペインの人口は21.3%増える、イタリアの人口は7.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,708万人 | 5,604万人 |
| 0〜14歳 | 26.6% | 23.1% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.8% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 30.5歳 | 33.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.3 | 20.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.37 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 75.0歳 | 74.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | -5,929人 | +42,637人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。