スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2006年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2006年の総人口はスペインが4,431万人、イタリアが5,864万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが16.6%、イタリアが19.8%で、イタリアの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが38.9歳、イタリアが42.0歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.36、イタリアが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが81.0歳、イタリアが81.4歳です。
2006年と比べて2050年には、スペインの人口は1.5%増える、イタリアの人口は11.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,431万人 | 5,864万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 14.1% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.6% | 19.8% |
| 年齢中央値 | 38.9歳 | 42.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.1 | 29.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 81.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.72% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +659,720人 | +215,995人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。