スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2012年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2012年の総人口はスペインが4,706万人、イタリアが6,043万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが17.3%、イタリアが20.8%で、イタリアの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが40.9歳、イタリアが44.1歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.32、イタリアが1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが82.2歳、イタリアが82.2歳です。
2012年と比べて2050年には、スペインの人口は4.4%減る、イタリアの人口は13.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,706万人 | 6,043万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.3% | 20.8% |
| 年齢中央値 | 40.9歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.5 | 31.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.22% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | -153,486人 | +252,524人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。