スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2014年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2014年の総人口はスペインが4,674万人、イタリアが6,067万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが18.1%、イタリアが21.5%で、イタリアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが41.9歳、イタリアが44.8歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.32、イタリアが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが82.8歳、イタリアが82.9歳です。
2014年と比べて2050年には、スペインの人口は3.8%減る、イタリアの人口は14.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,674万人 | 6,067万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 64.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.1% | 21.5% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 44.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.0 | 33.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 82.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.14% | -0.08% |
| 純移動数(年間) | -97,870人 | +52,679人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。