スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2036年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2036年の総人口はスペインが4,708万人、イタリアが5,645万人で、イタリアはスペインの約1.2倍です。
65歳以上の割合はスペインが28.2%、イタリアが31.5%で、イタリアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが50.9歳、イタリアが52.3歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.30、イタリアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが85.4歳、イタリアが85.5歳です。
2036年と比べて2050年には、スペインの人口は4.4%減る、イタリアの人口は7.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,708万人 | 5,645万人 |
| 0〜14歳 | 10.7% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 61.1% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.2% | 31.5% |
| 年齢中央値 | 50.9歳 | 52.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.1 | 54.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 85.4歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.23% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +61,110人 | +52,745人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。