スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2051年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2051年の総人口はスペインが4,478万人、イタリアが5,164万人で、イタリアはスペインの約1.2倍です。
65歳以上の割合はスペインが36.1%、イタリアが36.8%で、イタリアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが52.7歳、イタリアが53.8歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.37、イタリアが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが87.3歳、イタリアが87.3歳です。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2051年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,478万人 | 5,164万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.1% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 52.7歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.9 | 70.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 87.3歳 | 87.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.76% |
| 純移動数(年間) | +71,942人 | +50,514人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。