スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2058年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2058年の総人口はスペインが4,291万人、イタリアが4,865万人で、イタリアはスペインの約1.1倍です。
65歳以上の割合はスペインが36.5%、イタリアが36.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はスペインが52.7歳、イタリアが53.8歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.39、イタリアが1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが88.1歳、イタリアが88.2歳です。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,291万人 | 4,865万人 |
| 0〜14歳 | 11.4% | 10.7% |
| 15〜64歳 | 52.2% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.5% | 36.9% |
| 年齢中央値 | 52.7歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.9 | 70.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.38 |
| 平均寿命(男女計) | 88.1歳 | 88.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.69% | -0.94% |
| 純移動数(年間) | +64,165人 | +41,728人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。