スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2066年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2066年の総人口はスペインが4,034万人、イタリアが4,503万人で、イタリアはスペインの約1.1倍です。
65歳以上の割合はスペインが35.3%、イタリアが36.0%で、イタリアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが53.5歳、イタリアが54.2歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.42、イタリアが1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが89.1歳、イタリアが89.0歳です。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2066年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,034万人 | 4,503万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 53.7% | 53.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.3% | 36.0% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 54.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 65.7 | 67.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 89.1歳 | 89.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.79% | -0.92% |
| 純移動数(年間) | +52,621人 | +46,581人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。