スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2082年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2082年の総人口はスペインが3,609万人、イタリアが3,970万人で、イタリアはスペインの約1.1倍です。
65歳以上の割合はスペインが36.0%、イタリアが37.3%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが52.3歳、イタリアが53.8歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.46、イタリアが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが90.9歳、イタリアが90.8歳です。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,609万人 | 3,970万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 51.9% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.0% | 37.3% |
| 年齢中央値 | 52.3歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.4 | 72.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 90.9歳 | 90.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +43,613人 | +36,519人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。