フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1952年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1952年の総人口はフランスが4,255万人、イギリスが5,038万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.4%、イギリスが11.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが33.0歳、イギリスが34.9歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.78、イギリスが2.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが67.4歳、イギリスが69.5歳です。
1952年と比べて2050年には、フランスの人口は60.1%増える、イギリスの人口は49.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,255万人 | 5,038万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 65.3% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 33.0歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.5 | 16.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.78 | 2.19 |
| 平均寿命(男女計) | 67.4歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | +151,253人 | +7,995人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。