フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1990年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1990年の総人口はフランスが5,684万人、イギリスが5,726万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが13.9%、イギリスが15.8%で、イギリスの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.6歳、イギリスが35.9歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.78、イギリスが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが76.8歳、イギリスが75.7歳です。
1990年と比べて2050年には、フランスの人口は19.9%増える、イギリスの人口は31.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,684万人 | 5,726万人 |
| 0〜14歳 | 20.2% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 34.6歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.0 | 24.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 76.8歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | +0.36% |
| 純移動数(年間) | +43,323人 | +57,132人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。