フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1989年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1989年の総人口はフランスが5,652万人、イギリスが5,710万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが13.7%、イギリスが15.8%で、イギリスの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.3歳、イギリスが35.8歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.79、イギリスが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが76.5歳、イギリスが75.4歳です。
1989年と比べて2050年には、フランスの人口は20.5%増える、イギリスの人口は32.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,652万人 | 5,710万人 |
| 0〜14歳 | 20.3% | 19.0% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.7% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 35.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 24.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | +82,052人 | +49,586人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。