フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2030年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2030年の総人口はフランスが6,702万人、イギリスが7,111万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが24.2%、イギリスが20.8%で、フランスの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが43.9歳、イギリスが41.7歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.64、イギリスが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが84.2歳、イギリスが82.4歳です。
2030年と比べて2050年には、フランスの人口は1.7%増える、イギリスの人口は6.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,702万人 | 7,111万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.2% | 20.8% |
| 年齢中央値 | 43.9歳 | 41.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.9 | 32.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.52 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +0.44% |
| 純移動数(年間) | +95,565人 | +330,856人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。