フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1991年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1991年の総人口はフランスが5,713万人、イギリスが5,747万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが14.1%、イギリスが15.9%で、イギリスの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.9歳、イギリスが36.0歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.77、イギリスが1.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが77.0歳、イギリスが75.9歳です。
1991年と比べて2050年には、フランスの人口は19.3%増える、イギリスの人口は31.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,713万人 | 5,747万人 |
| 0〜14歳 | 20.1% | 19.2% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 15.9% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 36.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.4 | 24.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 75.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.48% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | +35,201人 | +27,601人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。