フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1956年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1956年の総人口はフランスが4,437万人、イギリスが5,128万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.4%、イギリスが11.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.7歳、イギリスが35.2歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.69、イギリスが2.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが68.5歳、イギリスが70.4歳です。
1956年と比べて2050年には、フランスの人口は53.6%増える、イギリスの人口は47.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,437万人 | 5,128万人 |
| 0〜14歳 | 25.0% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 32.7歳 | 35.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.9 | 17.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.69 | 2.37 |
| 平均寿命(男女計) | 68.5歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.00% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | +168,343人 | +16,200人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。