フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1959年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1959年の総人口はフランスが4,572万人、イギリスが5,208万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.4%、イギリスが11.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.7歳、イギリスが35.5歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.75、イギリスが2.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが70.2歳、イギリスが70.8歳です。
1959年と比べて2050年には、フランスの人口は49.0%増える、イギリスの人口は44.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,572万人 | 5,208万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 32.7歳 | 35.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.75 | 2.60 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +147,992人 | +19,006人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。